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| 其の五 天邪鬼 | |
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拘りと言うか 面白いもの発見である。 広島にあった お好み焼き屋! そこの看板がこれ ⇒ ちょっと前になるが、あのCHARさんのアルバムのタイトルも『天邪鬼』だった! 当然 買っちゃった… たまに『天の邪鬼』と『の』が入っているのも 見かけるが、やはり『の』が入らない『天邪鬼』がいいなぁ!! |
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| 其の四 ピック | |
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とうとう作っちゃいました!!天邪鬼ピック!弾きやすさ最高!! もともとは しかし、普通のティアドロップ型では大き過ぎる!! その中間ぐらいの大きさで、材や厚みの違うのを約20種類試した結果、このピックが誕生した!! 最高である! また評判もいい感じである。 このピックを買いたい者はこちらへ! |
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其の参 |
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知る人ぞ知る!?我輩のこの拘り! 知ってる人は「おっ!とうとう来たか!?」て感じですかね・・・? 何しろ我輩の所有するトレモロ付のギター(多分18本。今後天邪鬼の相棒で紹介していく予定だが…)の内、な〜んと!10本がフロイドローズオリジナルが載っている(載せている)。 細かく言うと、残り8本の内5本がフロイドローズのパテントで、2本がケーラー、1本がシンクロとなっている。 で、我輩のセッティングは?というと、フローティングにはしない!(チューニングが安定しないから) と、微妙なことだが「チョーキングでフローティングしない程度に硬く、アームを放したときにボディーに当たる”コン”という音が出来るだけ鳴らないスプリングの強さ」 という何ともマニアックな微調整を施している。 これがなかなか難しい!! |
| 其の弐 弦 (S.I.T.) |
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今まで色々な弦を試した《ERNIE BALL , D'Addario , SIT , YAMAHA , La Bella
, GHS ・・・etc.》が、その中でも我輩にビビッ 三文字というのがいいよね、天邪鬼もそうだし・・・関係ないか・・・。Stay-In-Tune!横文字でよう解からんけど、チューニングが安定しているということでしょう ? 多分。 我輩が気に入ったのはそれもあるが、やっぱトーンがビビッ 最初に使ったのは、“ならや楽器”という楽器屋さんの故社長さんが「騙されたと思って使ってみ!」と、なんとセットをくれました。これが始まり! 騙されたと言うよりも嵌められたね、ド〜ップリと! それからはSITオンリーである。そしてこの一言に尽きる、 好いよ、とっても! |
| 其の壱 Killer ANKH〜天邪鬼ギター |
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ギターを始めて十数年、買ったギターも十数本、漸く出逢えたギター、 Killer ANKH ルックス良し、音も良し、プレイヤビリティーは・・・。 ネックグリップや持った時のバランスなどは我輩にとって完璧なんだが、問題は3つVolumeの位置、Selectorの位置、それとセンターピックアップ。 その3つが気に入ったギターが同メーカーのFASCIST! そしてその2つが合わさったようなギターが欲しいと メーカーの Killer に電話で聞いてみた。 我輩「センターピックアップを無くして2ハンバッカーにし、VolumeとSelectorを貴社のFASCISTの位置にして貰いたいんですが?」 とKillerに相談をしたところ、 Killer「センターピックアップを付けないだけならいいですが、VolumeとSelectorの位置を変えてしまうとウチの商品にならないので・・・」 その言葉にはさすがに納得。がしかし、どうしても欲しい、諦めきれない我輩としては、説明と説得を約15分続け、最後に 我輩「では(ウチの商品にならない)ということは、その辺を変えたギターを作っても著作権などに問題ないんですね?」 Killer「そういうことになりますね」 と、答えは最後までNo! がしかし、問題がないという事が天邪鬼ギターを作るキッカケとなった。 |